プラスティックダンボール
ダンボールは紙で作られているのが前提となっていますが、その製作コストやリサイクルの問題、さらには処分のコストなどについて、問題視されている部分がないわけではありません。
最近ではリサイクルの意識も進んできましたが、もうひとつの考え方として、リサイクルやリユースの多い分野では、耐久性の高いプラスティックのダンボールを利用する、というところも増えてきています。
リユースという面ではプラスティックはかなりすぐれており、最低50回以上の繰り返し利用が可能だと言われています。
また、紙以外の素材を使った場合と比べると、断然軽量に作ることができる、というメリットもあります。
また、紙を使った時よりも薄くコンパクトに収納しておくことができるので、収納コストを下げることができる、というメリットもあります。
さらに、使いやすい形に間仕切りを用意したり、と様々なオプションをつけることもできる、ということで、いろいろな企業がこれからのプラスティックダンボールの利用に関心を抱いています。
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ダンボールは表面の紙(表ライナと裏面の紙(裏ライナ)、その間に波になっている中芯を貼り合わせて作られ・・・
